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好況よし、不況さらによし

こんにちは、営業の赤星です!

さて突然ですが、僕がいる営業グループでは最近、火~金曜日にかけて朝会時1人1つずつローテーションで名言や自分が大事にしている考え方を共有する、という時間をとっております。
(ちなみに朝会というのは、朝にその日1日の自分の行動や売り上げ見込みをグループ内で共有するという会となります)
村上さんをはじめ、グループのメンバーからいろいろな名言を共有してもらう中で、時にはモチベーションが上がったり、自分の考え方を改めたり…と、様々な刺激を貰います。
それと同時に、名言を調べていく中で、自分自身の知識も深めることができます。
今回はその中で、タイトルにもしました“好況よし、不況さらによし”という言葉を紹介したいと思います。

この言葉は、かの有名な松下幸之助氏の言葉です。
松下氏はこの言葉の意味について、以下のように語っています。

好景気のときは、駆け足をしているようなものだ。
一方、不景気はゆるゆる歩いているようなものだ。
駆け足のときは他に目が移らないから、欠陥があっても目につかないが、
ゆるゆる歩いているときは前後左右に目が移るから欠陥に目がつき、修復訂正ができる。

ちょっと難しいかもしれませんが、要するに『不景気な時こそ、今までの自分の仕事や振る舞いが分かる。不景気こそ千載一遇のチャンスである』ということです。
逆境をチャンスと考える、とても素敵な考え方ですよね。
松下氏には実際、パナソニックの経営時に、世界恐慌という最大のピンチを、従業員の給与全額を保証した上で『生産工場を半日稼働に抑える』『工場の人間の残りの半日を営業の時間に変え、営業とともに全員で在庫品を売り切る』という手を打ち、見事に在庫品を売り切り、不況を乗り切った、というエピソードもあるんです。
今はコロナの影響で不況が続いておりますが、そんな時こそ不況を乗り切るために、自分なら何ができるのか、どんな方法なら乗り切れるか、しっかり見直して戦うことが大事なのかもしれません。

2019年度もあとわずか。今一度自分達ができることを見直し、いい形で今年度が終われるよう、ライズ一同、最後まで走り抜けていきましょう!

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