どん底からの大逆転
ミラノ・コルティナ五輪、皆さんはご覧になりましたか?
私はとても楽しみにしていたのですが、
時差もあってなかなか見ることができませんでした…。
ただ、そんな中でもしっかり見たのは、
フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと、
三浦璃来選手と木原龍一選手の演技!
木原選手の出身地である東海市は、
地元が近いのでとても応援していました!
結果は私が言うまでもないのですが、大逆転金メダル!!
朝から鳥肌が立ちました。
前日のSPからどのようなメンタルで、あの素晴らしい演技までに至ったのか。
少しだけ考えてみました。
木原選手は、ミスをしたパートナーに対して
「僕がカバーできなかったのが悪い」という趣旨の言葉を口にします。
これは単なる優しさではなく、
「失敗を誰かのせいにせず、チーム全体の課題として捉える」という、
自責思考と相手に与える心理的安全性があるのではないかと思います。
今回も三浦選手はきっと木原選手を全く責めることもなく、
「支える」というお気持ちだったでしょうし、
そういった心理状態のなかで、
「明日はどう修正するか」を究極のレベルでチームとして考えて、
準備・実行できたからの大逆転だったのではないでしょうか。
起こってしまったことをどのように捉えて修正するか。
転んでしまってもしっかり立ち上がる。
そんな考え方を常にもって明日からの
仕事に打ち込もうと思います!
