株式会社ライズ

社員ブログSTAFF BLOG

ミーアキャットに掘られました。

カワウソとミーアキャット

制作の神谷です。

ライズには「バースデー休暇」という
制度があります。
要は「お誕生日くらいは有休を取って
ゆっくりしなさいよ」という制度です。
以前は仕事の都合で
月曜以外は取りにくいよね……
なんてこともあったのですが、
最近は曜日を問わず
誕生日当日に取りやすくなっています。

さて私も先日、
バースデー休暇をいただきました。
家事を済ませて昼からお出かけ。
友人に教えてもらった、
大須のカワウソカフェへ。
こちらにはカワウソはもちろん、
ミーアキャットや
フェネックギツネもいて、
おやつをあげたり
抱っこをしたりできます。
まさか触る機会があるとは
思ってなかった動物ばかり。
可愛らしいだけでなく、
犬猫と比べると「人間」の捉え方が
ちょっと違うようでそれが新鮮でした。
(ミーアキャットには
 穴を掘る本能があるそうで、
 私は着ていた上着を
 ずっと掘られていました。
 どうやら半分くらい、
 地面だと思われているようです。)

夜はライブバーにも行き、
楽しくのんびりと
過ごさせていただきました。

定期的な献血

制作の川口です。

みなさんは献血されたことありますでしょうか。
私は5年ほど前から定期的に行くことにしています。
コロナ禍で、人の行動が極端に制限された結果、
献血の実施も制限されて、輸血用の血が足りないという
ニュースを見たのがきっかけです。

名古屋には名駅、栄、大須などに献血ルームがあります。
特に栄や大須は昔から自分もよく行っていたので、
路上で「献血お願いします」と頻繁に声をかけられたのを
覚えています。当時は単純に献血自体に詳しくなかった事と、
「そんな声をかけられた程度で血って気軽に抜いていいものなのか」
という抵抗感があり、応じることはありませんでした。

そこから

血液は驚くほど保存期間が短いこと
少子高齢化により輸血の必要性が年々高まっていること
血の代わりになるものは最新医療技術を以てしても作ることは不可能なこと

など、献血についての知識を得るに至りました。
特に自分から献血について学ぼうと思ったわけではありません。
日本赤十字社のみなさんをはじめとした献血PRに一生懸命な
医療従事者、ボランティアの方々の熱意があってこそだと思います。
自然と献血って大事なんだなと自分も感じるに至り、
妻を誘って行ってみたのが自分の献血のはじまりです。

私は基本的に400mlの全血献血を行っています。
最初に感じたのは「とてもあっさり終わった」です。
献血自体は15~20分程度で終わります。
(成分献血はもう少し時間がかかります)

受付から待ち時間を含めても1時間程度で終わりますので、
買い物のついでや生活の隙間時間で行える社会貢献です。
今は後日自分の血液の内容をアプリやサイトで確認することも
できるので、自分の健康状態を知ることもできます。
少しでも興味のある方には是非オススメしたいと思います。

【読書会】

こんにちは!
営業の佐藤です。

皆さん、
読書は好きですか?

 ライズでは月一で読書会が開催されております。
(参加は自由です)

先週の金曜日にその読書会が開かれました。
1月の本は
高市早苗総理の「国力研究」
重厚な内容ではありましたが、
自分はまだまだ日本のことや
政治のことを全然知らないなと痛感させられる本でした。

超ざっくり言うと、日本が今喫緊の課題としている
「外交力」「防衛力」「経済力」「技術力」「情報力」等について
各業界の権威が語っています。

会社という組織の人間としてスピードやメンタリティーなど
置き換えもできると思いますし、
日々の生活やニュースで感じることなども
考えさせられる内容でした。
オススメです。

政治家先生方に比べるとちっぽけな存在ですが、
そんな中でも負けない活躍ができるよう精進していきます!

ご一読ありがとうございました。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ライズでは昨年の12/26に仕事納めをし、
1/5から仕事始めとなっております。
ライズでは仕事始めにスタッフ全員が今年の抱負を発表します。
個人的には昨年は4月にタウンワーク紙面の休刊、
indeedPLUSへの完全移行という大きな変革もあり
手探りながら変化に対応していく1年でした。
昨年、うまくいった点、課題が残った点を整理して
目標に向かって果敢に挑戦をし、底上げ・アップデート
していく1年にできればと考えております。

1年の計は元旦にありといいますが
目指す目標があるのは大切なことです。
そこまで考えてなかったという方は是非考えてみてくださいね

写真は昨年の仕事納め後に
代表の松橋、行きつけのお店での忘年会の1コマ
お年玉争奪ジャンケン大会、プレゼント交換など
互いを労いながらイベントも楽しめるライズらしい会でした!

飲みこまれないように。

こんにちは!
営業の村上です。 

使いこなせていますか?AI

もう既にちょっと古いというか、隣にいて当然のような存在になってきましたよね。
ただ、令和に適応しきれていない平成初期生まれで少し頑固な私は、
AIになんか頼りたくない!」
「考える力がなくなる!」
10年選手の経験値の方が凄いわ!」
と否定的な感じで頑なに使ってきませんでした。

 しかし、どうにもこうにもお客様との会話の中や、
仕事で必要なことも多くなってきて今年は逃れられなかったですね。
圧倒的な知識量と成長スピードに飲み込まれそうと感じこともあるのですが、
共存と"使いこなす"ということをやっていかなければなと感じる日々です。

 何にも代用されない介在価値を来年もライズは提供していきます。

 皆さま良いお年をお過ごしください!

 …ジェミニ、この文章どう?

17年の変化とこれから

こんにちは!
マネージャーの林です。
冷え込んできたかと思えば今週末は17℃まで上がる予報・・・。
皆様、体調を崩さない様にお気をつけ下さい。 

今年は年末感を感じないのですが、なぜかを考えてみました。
恐らく、タウンワークという週刊誌が今年3月になくなり、
年末の合併号というワードを聞かなくなったからだと思います。
17年慣れ親しんだワードですから当然ですね。

この業界に入った時は紙メディアが全盛で、そこからNETに遷移し、
今やAIを駆使して採用活動を行うまでに変わりました。

たった17年でこの変わり様です。

変化に柔軟に、先取って対応するために鋭いアンテナを
張らないといけないと感じつつ、でも昔から変わらない、
変えてはいけない大切なこともあると思っています。

その見極めがしっかりとできる人間でありたいです。 

皆様、良いお年をお迎えください。

シール帳ブームがやってきた!!

こんにちは!
営業サポートの竹内です。

最近、我が家にもついに娘の“シール帳ブーム”が
やってきました!

メディアで取り上げられているのを見るたびに
「令和の今も流行っているんだな~」と思っていましたが、
ついに娘から
「お友達みんな持ってるから私も欲しい!」
とのリクエストが。

そこで休日に、近所のお店へ
シール帳とシール探しに出かけてきました!

シール帳はなんとか手に入ったものの——
立体的な「ボンボンドロップシール」や
「おしりシール」、「タイルシール」
「ウォーターシール」などの人気シールはどこも売り切れ。
お店の棚はほとんど空で、人気の高さを実感しました😢

それでも娘は、以前から持っていたシールや
新しく集めたシールを貼って、眺めて、並べ替えて…
少しずつ自分好みのシール帳を作り上げる時間を
とても楽しんでいます♪

まだお友達と交換したことはありませんが、
学校で聞いてきたお友達のシール事情を話してくれたり、
「○○ちゃんは○○のシール持ってるんだよ」
「交換できるようになったら、このページ見せたい!」
と、未来の“シール交換デビュー”を心待ちにしている様子です✨

欲しいシールが手に入らない状況でも

・どんなページを作ろうか想像する
・どう並べるとかわいくなるか考える
・お友達に見せる日を楽しみにする

そんな“未来のイメージ”を胸に、
コツコツ続けながらワクワクしている姿は
とても尊いものだなと感じました。

そして、いつか始まるであろうシール交換を通じて、
友達とのコミュニケーションや、
子ども社会での折衝力も身に着けていくのかな…と、
親として想像しています◎

遊びから学べることって、本当にたくさんありますね。

シール帳という小さな世界のなかで、

・相手の気持ちを考える
・お互いが納得する形を探す
・欲しい物が手に入らない中で工夫する

そんな経験を重ねて、
子どもたちは成長していくのだと感じました。

仕事でも、似たような場面に直面することはあります。
制約がある中でどう解決していくか、
どう楽しみながら積み重ねるか。

私も、日々の小さな積み重ねをもっと楽しめるよう、
工夫していきたいと思います!

そんな気づきをくれた、わが家のシールブームでした♪

中嶋の遠征日記4

こんにちは☀️
制作の中嶋です!

ここ数日で急に寒くなり、冬の匂いがしてきましたね👀

さて、今回の遠征日記では
先月の宮城&千葉 弾丸遠征についてお話させていただきたいと思います✨

スケジュールとしては、
【11/15】宮城県のセキスイハウススーパーアリーナでのライブに参戦
【11/16】千葉県のZOZOマリンスタジアムでのイベントに参戦
…という非常に充実したもの。

どちらのライブ・イベントも天井席と言っても
過言ではないくらい遠い席ではありましたが、
双眼鏡を駆使して楽しみました😂✨

そして、遠征での楽しみはこれだけではありません。
宮城といえばもちろん…
 人人人人人人 
> 牛タン‼️ <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y ̄
ご当地グルメも遠征には欠かせませんね🎶

やはり本場!
ぷりぷりとした歯ごたえはしっかりとありつつ
歯切れは良く、肉の甘みも感じられて
す…………っごくおいしかったです😋💕
思い出すだけでよだれが出てきます🤤

仙台駅では、念願のずんだシェイクも飲めて
しっかりと宮城県を味わうことができました!

日常生活でも
「目的の他にも、楽しみをもつ」
これだけで日々がさらに彩られたものになるんだなと、
改めて実感しました✨

遠征も仕事も、この「楽しみ」を忘れずに、
また今日から頑張っていきます!💪

最先端と、ビギナーと。

制作の神谷です。

最近私は、新しい挑戦として
短い(長くて1分程度)動画作成を
覚え始めています。
作ってみて特に感じたのは、
他のモノ作り以上に
できるだけ具体的なイメージを
事前に持たないと作れないな……、
ということ。
あーでもないこーでもないと
動画のスタートからラストまでの流れを
頭の中で組み換えながら
通勤することも増えました。

そんななか、最近
「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」
という映画を観ました。
2とつくことからわかるように
シリーズ物です。
前作は観たことがなかったのですが、
絵を生命があるかのように動かす
技術としてのアニメーションが
素晴らしいという評判は聞いていました。

そして鑑賞後
「この空間と動きを……
 事前に……
 イメージする…だと……??」と、
圧倒されてしまいまして……。

少しだけでも「画を動かす」ことを
やってみたからでしょうか。
ストーリーなども良かったのですが、
まずそこに感じ入ってしまいました。

この覚え始めの
新鮮な発見がたくさんある感じ、
とても楽しんでいます。

MLBが面白い!

こんにちは、MLB全30チーム名を
すらすら言える制作川口です。

メジャーリーグ、見てますでしょうか。
最近は日本人選手の 流出 進出も毎年のように話題になり、
地上波、衛星放送、サブスクなどで気軽に試合を
見られるようにもなりました。
(ドジャースの連覇、大谷・山本両選手の活躍は漫画を見ているようでした…)

日本のNPBももちろん好きですが、
MLBにはMLBの魅力に溢れています。

まずプレーのダイナミズムが挙げられます。
身体能力オバケの選手たちがフィールドを所狭しと動き回る様、
守備ひとつを取っても、日本人との差をまざまざと見せつけられます。
加えてホームランが多いことも大きな魅力のひとつです。
2025年シーズンでは1試合あたりのホームラン数は1.16本。
打低となっているNPBの0.69本と比較しても格段に多く、
1試合観戦すれば1本以上見られる見込みなのは嬉しいですね。
野球の華はやはりホームランですから。

個人的には選手間の移籍が盛んに行われているのも見ていて楽しいポイントです。
選手のFAが自動的に行われ、ドラフトが完全ウェーバー制(弱いチームから優先して選べる)
なこともあり、強いチームと弱いチームの差がつきにくくなる仕組みなのも面白いです。
(去年のホワイトソックスや今年のロッキーズは例外です)
基本的にどのチームも再建期とコンテンド期
(優勝争いできる戦力を揃えた状態)を繰り返し、
今年はどのチームが、どの選手が抜きんでてくるのかを
分析・想像しながら見るのが楽しいのです。

そんな私の推しチームは中日の川上投手も移籍したことのある
「アトランタブレーブス」です。
今年はコンテンドで十分地区優勝を狙えるかと思われましたが、
相次ぐ先発陣の故障が重なり、ヤンキースに移籍した
絶対的エースだったフリードの穴を埋められなかったこと、
正捕手マーフィのケガでの出遅れ、主砲ライリーの不調…
などで結果4位と不本意な成績で終わりました。
それでもマーフィの穴を見事に埋めてナ・リーグ新人王をとった
ボールドウィンの存在、信頼できる抑えのイグレシアスの残留も
本日決定するなど明るい材料も揃ってきています。
来年は是非ポストシーズンに行きたいですね。

と、ここまで好き勝手に文章を書いてしまいましたが、
それだけ夢中になれるくらいMLBが面白いということです。
興味が少しでも湧いた人は是非推しチームを見つけてみて下さいね。

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